あなたのための歯ぎしり治療

歯ぎしりとは?エントリー一覧

歯ぎしりの原因
歯ぎしりの原因としては、現在のところ絶対これが原因だということまでは解明していないようです。かつては、よく噛み合わせがうまくできてないために歯ぎしりをしてしまうと言われていましたが、実際には噛み合わが原因の歯ぎしりはほとんどなく、癖や精神的なものの方が歯ぎしりの原因としては多いとされています。近ごろでは、歯ぎしりをする原因で一番多いものはストレスではないかと言われているようです。ストレスが原因で起こる歯ぎしりは、歯ぎしりをすることでストレスを解消しているのではないと考えられています。歯を思いっ切...
歯ぎしりで起こる病気
歯ぎしりそのものは、何かの病が原因となって生じているものではありません。歯ぎしりはストレスが要因となっていることがよくあり、そのストレスを解消するしようとして起こっている現象だと言われています。また、貧乏ゆすりなどと似たように、自分では知らない無意識の間に行っている習慣でもあります。ストレスなくすためや無意識の間の癖であることの多い歯ぎしりですが、その状態で放っておくと歯だけではなく身体のいろいろなところにトラブルが起こるようになります。歯ぎしりせいで歯がひび割れたり、欠けたりということの他に、...
歯ぎしりとストレス
歯ぎしりの原因になるもので最も多いものは、ストレスだと言われています。当然、かみ合わせや歯並びの悪さ、合わない詰め物のせいで起こる歯ぎしりもあるようですが、割合を見てみると精神的・肉体的なストレスが原因で起こっているものの方がすごく多いようです。昨今はストレス社会と言われ、不安な社会情勢や人間関係、不況などありとあらゆるストレスを抱えながら暮らしている人がほとんどです。様々なストレスを感じながら生活している現代の人達は、症状の違いはありますが大部分の人がいくらかの歯ぎしりをしているという研究者の...
歯ぎしりの種類
朝起きた時顎がつかれていたり、歯が削れていたり、知覚過敏になったりという症状は分かっていても、その原因が歯ぎしりだとすぐに気付く人はほとんどいないでしょう。寝ている間にギリギリ、ギシギシと歯をこすり合わせて音を鳴らす歯ぎしりは、またの名を「咬合神経症(ブラキシズム)」と言います。歯をこすり合わせたりする咬合異常の癖を歯ぎしりと名づけていますが、歯ぎしりには3種類あると言われています。まず、寝ている間に歯をすり合わせて音を出す歯ぎしりは、全体的に広く知られているもので、グラインディングと言われてい...
歯ぎしりを起こしやすい人
自分が歯ぎしりをしていることを自覚している人はそんなに多くはないようですが、実は睡眠中に歯ぎしりをしている人は思っている以上に多いという研究報告もあります。ストレスが歯ぎしりの要因になると考えられているので、仕事や人間関係などストレスを溜め込みやすい現代では歯ぎしりをする人がたくさんいるというのにも納得できます。多数の人が歯ぎしりをしていると言われていますが、その中でもとりわけ強い歯ぎしりを起こしてしまう人の性格というのもあるようです。一番に負けず嫌いで競争心の強い人や弱音を吐かない性格の人は症...
歯ぎしりと歯周病
歯ぎしりが口の中に与える悪影響は、ダイレクトに歯に関わってくることばかりではないようです。歯を強くこすり合わせることによって歯が磨耗したり、損傷したりという直接的な症状の他に歯ぎしりは歯茎の歯周病にも関連していると言われています。歯周病のダイレクトな原因が歯ぎしりということではなく、歯ぎしりを行うことで歯周病の症状が悪くなったり、促進されることがあるようです。歯ぎしりは、歯をこすり合わせて摩耗さすということだけではなく、歯を思いっ切り食いしばることによって歯茎に強力な負担をかけてしまいます。もと...
歯ぎしりで起こるトラブル
気付かないうちにしてしまう、歯ぎしり。これを自分で自覚するのは大変難しいといわれています。歯ぎしりの原因はまだ完全には分かっていませんが、ストレスせいだったり、かみ合わせが悪かったりと言われています。自分で認識するのが困難な歯ぎしりですが、思っているより歯ぎしりをしている人は多く、ある調査によれば大人の8割ほどにブラキシズムの症状があるとの結果も出ています。長期にわたって歯ぎしりを続けていると、お口の中に様々なトラブルが生じてきます。第一に、歯ぎしりにより歯が磨れて減ってきます。目が覚めていると...
子どもの歯ぎしり
大人が歯ぎしりをすると言ってもそれほどビックリするということはありませんが、子どもがガリガリと歯ぎしりをしているとおそらく「大丈夫かしら?」と気になって仕方がないことでしょう。しかし、インターネットで「子どもの歯ぎしり」というキーワードを検索をしてみると、子どもでも大人と同様に歯ぎしりをしていることが思っているより多いことが分かります。大人の歯ぎしりは、睡眠中や癖でしてしまうのでパートナーに注意されるということがなければ本人では案外気がつくことが出来ませんが、子どもの歯ぎしりの場合は母親など育児...
赤ちゃんの歯ぎしり
生後6ヶ月頃の歯が生え始めたばかりの赤ちゃんでさえ、歯ぎしりをすることがあると言います。この時期の赤ちゃんでは、寝ている時だけではなく、目が覚めている時にもギリギリと歯ぎしりをすることがあります。年配の方などがその様子を見て「歯が生えかけているから、歯が痒いのね」などと言うこともあります。ある説によると、このような赤ちゃんがする歯ぎしりはこれから生える歯のスペースを定めるためであったり、噛み合わせる顎の位置を固定させるために行っていると言われています。このような歯ぎしりは、赤ちゃんの顎や歯が順調...