あなたのための歯ぎしり治療

歯ぎしりとストレス

歯ぎしりの原因になるもので最も多いものは、ストレスだと言われています。

 

当然、かみ合わせや歯並びの悪さ、合わない詰め物のせいで起こる歯ぎしりもあるようですが、割合を見てみると精神的・肉体的なストレスが原因で起こっているものの方がすごく多いようです。

 

昨今はストレス社会と言われ、不安な社会情勢や人間関係、不況などありとあらゆるストレスを抱えながら暮らしている人がほとんどです。
様々なストレスを感じながら生活している現代の人達は、症状の違いはありますが大部分の人がいくらかの歯ぎしりをしているという研究者の発表もあるほどです。

 

歯ぎしりをしてしまうと、歯茎や歯を傷つけたり、歯周病を悪化させてしまうなど悪いことが多数起こってきます。

 

このようなトラブルが生じることを考えれば、歯ぎしりをやめなければならないと思うかもしれませんが、実は歯ぎしりは良いこともあるという実験結果も出ています。

 

ストレスを多く抱えた現代人がどうして歯ぎしりをするのか?
それは、寝ている間に歯ぎしりをすることによってストレスの解消をしているからだと言われています。

 

無意識のうちに歯ぎしりを行って、うまくストレスを発散して精神的なバランスを取っているのです。

 

それでも、やはり歯ぎしりが原因とする問題は大きく、肩こりや睡眠障害などのような口の中のトラブルだけではない症状も発生してくることもあります。

 

このようなトラブルが出てこないためにも、日常生活で生じたストレスはできるだけ歯ぎしりとは別の方法で発散していく努力も必要になるでしょう。

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