あなたのための歯ぎしり治療

意識改革による歯ぎしり治療

歯ぎしりの症状をよくさせるためには、最初に口元の硬直を解き、リラックスさせることが肝心になります。

 

上下の歯と歯は通常の状態では触れ合うことはないのですが、歯ぎしりの習慣のある人の場合は日頃からくっついてしまいます。

 

そんな風に上下の歯がくっついてしまっている状態は、口だけではなく身体にとってもよいことではありません。

 

歯ぎしりをしている間は、身体に緊張が持続することになります。

 

神経にも間違った信号が伝わって脳も休息することができず、副交感神経へのストレスも続くのでリラックスできずにいます。

 

歯ぎしりをすることで緊張が起こり、力が抜くことができないという状況が長くなると、もっとストレスになるため歯ぎしりの症状のよくすることは無理でしょう。

 

このよう状況をよくしていくためには本人の意識を変えていくということが決め手になります。

 

歯ぎしりで噛み締めてしまう習慣のある人は、出来るだけ噛み締めないように気を付けることでも口元の緊張を解くことができるでしょう。

 

さらに、頬杖をつくという癖も歯を噛みしめ口元を硬直させてしまうのでやめたほうがいいでしょう。

 

その他に、自分に暗示をかけるということも歯ぎしりの症状を軽くさせるのに有効であるといわれています。

 

就寝前に布団の中で、歯ぎしりをしない、歯を食いしばらないと自分に催眠術をかけるようにしたり、リラックスできるような情景を思い浮かべてみるといいようです。

 

このような自己暗示を日課にして歯ぎしりの症状がよくなったという知らせがあちらこちらで聞くことができます。

 

また、歯ぎしりの症状をよくするためにはベッドの中まで日頃の心配事を持ち込まないということも大事です。

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