あなたのための歯ぎしり治療

歯ぎしりの自己チェック

歯ぎしりは睡眠中に知らないうちにしてしまうことなので、自分で歯ぎしりを自覚するというのはとても困難なことです。

 

ほとんどの場合、人に言われて「自分は歯ぎしりをしていたのだ」と認識することでしょう。

 

寝ている間の歯ぎしりを確認することはできませんが、目が覚めている時にできる自己チェックがあります。

 

自然に口を閉じた状態のとき、上下の歯がお互いくっついていないかどうかを確かめます。

 

この時に、歯がくっついてしまっていると、歯ぎしりの1種の噛み締めという症状にあるということがわかります。

 

この噛み締めは、仕事の時パソコンなどを一生懸命に打っていたり、家事では包丁で食材を切っている時、趣味ではテレビゲームや編み物などをしている時にしてしまいやすいそうです。

 

もともと、口をつむっている時は歯と歯はくっつかないものなのですが、身体が寛げてていないと、歯と歯がくっついた状態になってしまうそうです。

 

さらに、口腔内を確認してみる方法でも歯ぎしりをしているかどうかのチェックをすることができます。

 

上下の歯が削られていたり、歯にひびが入っていたりという症状は歯ぎしりのとても典型的な見つけ方です。

 

それ以外に歯にくさび状欠損がある、または頬に圧痕があるという症状も歯ぎしりをしているかどうか目分けるポイントになります。

 

歯ぎしりを重ねることによって、歯のみではなく歯茎にも悪影響が現れてきます。

 

歯ぎしりで、すごく強力な負担が歯茎などにかかってくることで、口蓋の骨隆起や頬側骨隆起、下顎舌側の骨隆起などが起こるので、隆起の有無もチェックポイントになります。

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